♪奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 ≪2004/8/20〜22≫
 (岐阜県吉城郡上宝村)

 

 

◆ 2003/9/6〜7へ

一年ぶりの奥飛騨温泉郷オートキャンプ場です。

前回、『また来たい〜』と叫んで、奥飛騨温泉郷オートキャンプ場を後にしたのですが、その言葉どおり、再訪することとなりました。ちなみに、今回も昨年と同様、イマイチロー家とのキャンプです。

前回は、1泊のキャンプということで、到着してテントを設営したら、あっという間に時間がすぎ、撤収して帰ったという感があり、なんだか慌ただしかったキャンプでした。わざわざ、4〜5時間もかけて行くのであれば、ちょっともったいないですねということで、今回は2泊3日キャンプとなりました。

今回も前回同様、サイトTという区画サイトを選択しました。

サイトTは4区画で1エリア構成となっています。前回は、垣根をはさんで隣接する2サイトだったのですが、今回は、キャンプ場の方のアドバイスで、通路をはさんだ向かい合わせで2サイトとしていただきました。オススメしていただくだけあって、向かい合わせで2サイトの方が独立間が高く、またサイト間の通路も占有状態となるのでサイトが広く感じます。サイトTで2サイト取られる際は、断然、向かい合わせをオススメします!!

そのサイトにテントやタープを設営していると、子どもたちが『自転車に乗りたい〜!!』と言い出しました。前回、奥飛騨温泉郷オートキャンプ場に来たときもレンタサイクルを借りたのですが、そのことを覚えていて、早速、おねだり攻撃です。設営を邪魔されるよりは...ということで、自転車を借りたのですが、確かに設営の邪魔をすることはなくなったのですが、キャンプ場内を猛烈なスピードで走り回るのを見て、『おいおい、大丈夫か〜?』と心配になってきました。すると、転んだり、自転車同士でぶつかったり、といったトラブル発生です。まさに興奮状態ですね。他のキャンプ客に怪我させなかったのが唯一の救いです...

そんなこんなで設営もひと段落すると、こんどは露天プールを見つけた子どもたちが、『プールに入りたい〜』と言い出しました。次から次へと...と思いつつ、水着に着替えさせると、ダッシュで露天プールに向かって走っていきました。やれやれ、漸くのんびりできる...と思い、イスに腰かけ、ビールを開けて、至福の時を味わっていると、またまた子どもたちの声が...今度は『寒い〜です。いくら8月とはいえ、標高750mの高地だけあって、日中の気温も30℃には達しません。露天プール自体は、お湯と水を混ぜたものが流れ込んでいるので、中に入っている分には我慢できるのですが、一旦プールから揚がると、とたんに身体が冷えてきます。ということで、せっかくの至福の瞬間もあっという間に子どもたちの再着替えに奪われてしまいました。露天プールに行く際は、バスタオルなど、子どもたちの身体を拭いてあげるものは必携ですね。

夕食を食べ終えると、通常は花火なんぞをやるのですが、珍しく、子どもたちが花火はいいからお風呂に入りたいと言いました。2泊キャンプなので花火は翌日でもいいや、ということになったのですが、昨年入った露天風呂がよっぽど楽しかったんでしょうね。

まずは恒例ですがシャワー室で身体や頭を洗い、そのあとお楽しみの露天風呂です。ただ、昨年と違ったのが、お湯の温度です。昨年は結構お湯が熱かったのですが、今年はかなりぬるめでした。子どもにはちょうどいいのかもしれませんが、お湯の熱さと空気の涼しさのコントラストが好きな家長にとってはちょっと物足らなく感じました。ただ、空に広がる星空の眺めは最高でした!!

翌日朝食を食べた後に、奥飛騨温泉郷オートキャンプ場に隣接している道の駅の辺りを見に行きました。すると、ソフトクリームの看板を見つけたので、皆で食べようということになりました。ウッディーな作りでテラスもあるきれいな喫茶店なのですが、ソフトクリームも濃厚で美味しかったです。この喫茶店以外にも、食事ができる店、お土産や特産品を売っている店、だんごや五平餅、飛騨牛串焼きなどを焼いている店、などなどが道の駅にあります。また、奥飛騨温泉郷オートキャンプ場の入口近くにはちょっとした売店もありますし、その売店の前で野菜なども販売しています。車で数分のところにAコープやスーパー、酒屋などもありますので、買い物は非常にラクチンですね。これなら長期滞在でも安心です。

ソフトクリームを食べ終わると、また子どもたちは遊び開始です。また露天プールに入ったり、露天プール近くのスペースで野球をしたり、アスレチック遊具で遊んだりと、キャンプ場内を遊びつくす勢いです。近辺の観光なども頭を過ぎったのですが、子どもたちは勝手に遊んでくれているので、それをいいことに、昼から(朝から?)ビールを飲んでリラックスタイムとなりました。やっぱりキャンプ2日目は、非常にゆったりと過ごせますね...

2日目の夕食を終えると、今度こそ花火です。花火は河原沿いに指定場所がありますので、そこでしかできません。我等が行くと、すでに多くのキャンプ客がもうもうとした煙の中で花火をしていました。煙の量があまりにも多いので、まるで霧でも出てきたかのように感じで、サイト方面に流れていましたが、煙が直撃したサイトの方は煙たくなかったんですかね?

花火後に露天風呂に入ったのですが、実は、その翌日の撤収作業を終えた際に、3度目の露天風呂に行きました。朝7時から夜10時まで入浴可能ですし、キャンプ客は何度でも無料で入浴できる点が非常にうれしいですね。撤収で疲れた身体を癒すには最高です!!(ただ、その後の帰り道でメチャクチャ眠たくなりましたが...)

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場は、やっぱり何度来ても素晴らしいキャンプ場です。しかも、前回なかった露天プールにも入れましたし、今回は2泊ということで時間的なゆとりもたっぷりあったので、とてものんびりと過ごすことができました。

とても快適で心地よ〜いキャンプ場ですので、我等同様、2泊以上の宿泊をオススメします!!(中には4泊する人もいるそうです。すごいですね〜。)

我等のサイト 設置のゴミ袋 林間サイト
自慢の露天風呂 売店前の野菜売り場 土産売場(MO:買ったパズル)
皆でレンタサイクル 37番はボクの自転車 今年も大流行、ジャンケンゲーム
シーソー 露天プールでボール遊び(MO) プールに流れ込む温水
花火指定場所(MO) 花火中のしゅんちゃんとまあ君(MO) 野球もしました
今年もイカを食すイマイチロー氏 しょうゆが香ばしい焼きトウモロコシ イマイチロー夫妻のタコ焼き(MO)
DO in フライドチキン(MO) 近所の喫茶店でソフトクリーム(MO) 花畑
フキンでしゃぶしゃぶ 皿洗いの手伝い 焼岳を望んで

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